橋の名前は?
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和歌山県海草郡紀美野町箕六(かいそうぐんきみのちょうみろく)の住所一覧を検索してみた。30軒あまりの番地が表示されたが、もちろんこの「箕六弁財社」は番地の中には入ってない。車道は前方で行き止まりになってるが、ようやく車が方向転回できるようにそこだけ広めてある。
この坂道が「箕六弁財社」の参道で、途中から急坂になる。
坂道を登りきったところは狭いが平地で、そこに鳥居が建ってる。石段はなんだか最初から不ぞろいだったかのか、歩き難いが村人たちの「普請」の証のようだ。
鳥居の後ろの看板には「箕六辧財天社社寺林」とある。
最初の石段が終わったところから少し傾斜は緩くなるのか、地道になってる。
次の石段は「拝殿」までですが、「拝殿」でいいのだろうか?

「拝殿」から「本殿」を。拝殿は平地になっていて右手に社務所だろうか、小さな建屋が森の湿気のためか朽ちかけてる。そこからの急な石段は野草に覆われていて見えない。
「拝殿」から「本殿」への石段の途中から。
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境内には本堂と庫裏、鐘つき堂が気持ちよく収まってる。この寺にも空海伝説があるようだが詳しくは知らないし、あまり興味が無い。

この2本の大杉が山門の代わりだろうか、写真右側の杉は胸高周囲4.3メートル町指定天然記念物に指定されてる。このあたりの山は殆ど植林されていて別に珍しくもないが、これだけしっかりした杉はなんか安心感があって見飽きない。

境内の一段下は整地されていて、木が乱雑に植えられてる。境内のすっきりした配置と対照的だが、以前はなにか建物があったかもしれない。そこから一段下った所は一般道になってるが、ちょうど境目あたりにサクラがある。寺の周辺はソメイヨシノを植えてるが、このサクラだけは年代が古いようだ。品種はわからない。

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藤白神社の「辻書」に「熊野一之鳥居 自是熊野街道」とある。
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